※詳しくはグリーン情報GardenCenter 5月号をご覧ください
◆世界最大級の園芸博覧会フロリアード開幕
2012年4月5日、10 年に1度オランダで開催される世界最大級の国際園芸博覧「フロリアード」が、オランダの東部の都市フェンローで開幕しました。4 月5 日〜10 月7 日まで開催。日本からもメイド・イン・ジャパンの植物や園芸文化を紹介し、日本の園芸力を世界にアピールします。今号から連載でフロリアードの魅力をお伝えします。
◆やってよかった! 鉢物バレンタイン
 園芸業界統一キャンペーンとして、バレンタインデーに男性から女性へ花を贈る「フラワーバレンタイン」のPRが、昨年からはじまっています。今年は切花に加えて、鉢物も贈ってもらうと「鉢物バレンタイン普及会」が組織されました。今年のバレンタインの取り組みと結果を、生産・市場・小売それぞれの立場から振り返ります。
◆超高齢化時代に向けて―
65歳を迎える団塊世代の一斉退職が、今年から順次始まり、これから日本は超高齢化時代に本格的に突入しようとしています。園芸・造園業界でも今後、高齢者の取り込みは必須キーワード。花と緑が高齢者に求められているサービスとは何か? 高齢者に優しい庭づくりを中心に、そのヒントを探ります。
◆がんばる販売店! 2つの事例を紹介
 寄稿により「がんばる販売店」を紹介するコーナー。今回は、船井総合研究所の白川輝久氏による、園芸店への農産物直売の導入・参入の成功事例報告と、九州・山口の元気な花店が集まって開催した、消費者向けのグリーンマーケットのレポートです。
◆座談会「園芸は文化か産業か」後編
 園芸業界のさらなる発展のために今、何をするべきか? 京都大学経済研究所准教授の佐分利応貴氏、日本フローラルマーケティング協会専務理事の松島義幸氏、JA東海グリーン代表取締役社長・前田 悟氏の3名による座談会の後編です。