1. HOME
  2. > 今月のインタビュー

今月のインタビュー

こころに伝わる庭づくりがテーマ

ガーデンデザイナー/ガーデナー
平工詠子さん(ひらくえいこ)さん
プロフィール
GARDENER - 詠 - 代表。東京農業大学花卉園芸学出身。横浜の園芸・造園会社にて庭のデザイン・施工・メンテナンスに従事。退社後2007年から2011年までイギリスに滞在。現地造園会社にて邸宅ガーデンのメンテナンスを担当する。2012年オランダ国際園芸博覧会日本政府出展派遣者として現地にて半年間花のコンテストのリーダーと会場全体及び周辺国のガーデン・植栽調査に携わる。主な実績、浜名湖花博2014修景デザイン、全国都市緑化よこはまフェアジャクリーンガーデン(新港中央広場)コーディネーター、宮崎県綾町みんなでつくる綾町花壇プロジェクト総合アドバイザー、南町田グランベリーパークナチュラリスティックガーデンの植栽デザイン、シンボルプロムナード公園花の広場の花壇植栽デザインなど多数。東京農業大学グリーンアカデミー講師(2015年~継続中)
―子供の頃から植物には興味があったのですか?
 生け花をしていた母、自宅の庭づくりが趣味の父、そんな両親の影響もあってか5〜6才の頃にはコケを育てたり、道端に咲いている草花を摘んでは家に飾っていたことを憶えています。大学進学の際は、将来は「食」か「植物」に携わる仕事がしたいと東京農業大学を選びました。卒業後は、生花と造園を営む会社に就職し園芸と造園を担当し、デザインから施工・管理まで任された経験は今につながっていると思います。この会社は5年ほど勤めて退職しイギリスへ留学しました。

※続きは2020年11月号をご覧ください

2020年11月号の詳細を見る

過去のインタビュー

「グリーン情報」の最新号が半額で読めるお試し購読をしませんか?

グリーンビジネスの最新情報・成功例が満載!全国版業界ビジネス専門誌「グリーン情報」が最新号から半年分が、1冊分お得に読めるお試し購読とは

詳細はこちら