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    業界専門情報誌「Garden Center」

    「Garden Center」は、花と緑の業界専門情報誌です。
    ガーデニングビジネスは大きく発展しておりますが、業界内での競争は厳しい時代に突入しております。消費者のライフスタイルの変化、国際化する花と緑の中で、ガーデニング業界はさらにに変化を遂げていくことでしょう。 私たちGardenCenter編集部では、常にガーデニングビジネスの明日を捉え、一歩掘り下げた花と緑の世界を報道し、好評を頂いております。

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    創刊:昭和55年10月
    発行日:奇数月1日発行
    1冊 1,905円(+税)
    平均110ページ
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    特集

    017 植物によるヘルスケア メンタルケア(前編)
    018 花のチカラ 緑のチカラ
    平成27年度国産花きイノベーション推進事業を活用した花と緑の効用調査
    協力/フラワーライフスタイリスト協会
    022 高齢者の「活力増進」「介護予防」につながる
    フラワーアクティビティプログラムを開発 指導人材の育成と派遣を推進
    フラワーライフスタイリスト協会 事業局長 武山直義さんに聞く
    024 日本人が愛でてきた「植物の香り」文化は
    現代人の豊かで健康な暮らしにもつながるはずです
    セントスケープ・デザインスタジオ代表 小泉祐貴子さんに聞く
    026 〔医学・工学分野の専門家が伝える花と緑の可能性〕
    ◎ガーデンを歩くだけで抗酸化力が向上! 医学・造園など幅広い分野の連携で
    ガーデンセラピーの効果を研究・発信
    日本ガーデンセラピー協会 塩田清二会長に聞く
    ◎室内空間にもっと緑を! 癒しと空気浄化、 調湿・調温etc
    植物には一石三鳥の心身への効果がある
    豊橋技術科学大学大学院 松本 博教授に聞く

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    ピックアップ

    005 「LOVEGREEN」と「GardenCenter」のコンテンツ提携、スタート!
    BtoC情報とBtoB情報をクロスさせ、ガーデニング業界の活性化を目指す
    008 シンガポール屋内緑化視察研修ツアー報告(前編)レポート/本誌 山川正浩

    アラカルト

    038 サントリーのプレミアム〝マム〟 第2弾スタート!
    040 JHBS 20周年記念事業 英国研修ツアーを終えて 本部公認講師 武島由美子
    062 セントレア×豊明花き 150億円花き輸出に向け前進
    064 ジャパン・ガーデナーズ・ネットワーク発足
    078 わんぱく店長と行くローズガーデンツアーinハウステンボス2016
    081 平成28年度園芸文化賞に稲垣典年氏、椎野昌宏氏、三宅勇氏
    096 展示会レポート 第89回大原ビックフェスティバル/松村工芸総合見本市2016

    トピックス

    068 国際フラワーフォーラム2016 花産地の長野で3600人が参加
    070 第32回花卉懇談会セミナー 花き産業におけるあたらしい動き
    072 岐阜花き流通センター青年部会「花咲か大作戦IN宮城」
    073 高校生花いけバトル 花フェスタ記念公園で開催
    074 家庭園芸肥料・用土協議会第33回総会 新会長に中島吉之氏
    075 JFグループ生産者協議会第36回通常総会
    076 スポーツ&フラワーフェスタ2016 盛夏に強い品種ずらり! お台場が見事な「夏景色」

    造園・設計の未来像~次世代の経営を考える

    056 設計/施工ショップルポ K’sエクステリア(愛知県半田市)
    058 庭チャンネルの庭づくり~マイガーデンスタイル マイガーデン 金輪修子

    連載

    045 『5つ星』園芸店を訪ねて⑧ 赤塚植物園
    046 三重の人情派店長 西山智子の-太腕繁盛記③
    048 サルでもわかる園芸イノベーション講座 第9講 伊野辺先生
    050 金ちゃんの花ヒット塾 その三十四 二宮芳継
    052 ガーデンセンターの経営 第22回 矢野信行
    054 日常的な花贈り・花飾りのきっかけ作り⑧ 小川典子
    080 TA-RA-YOU匠の言葉・園芸人の教え 丹羽理恵
    093 東京オリンピック 花と緑のおもてなし⑰
    「夏花・夏花壇を作ろう!」プロジェクト 現状報告と今後について
    東京フラワーアンドグリーン(T・F・G)会長 坂井清人
    098 オランダ便り 対馬淳一
    100 ガーデネクス便り

    シリーズ

    002 ルポルタージュ店舗 京都・洛西 まつおえんげい(京都市西京区)
    013 元気印 (一社)ジャパン・ガーデナーズ・ネットワーク代表理事 大場秀章さん
    036 生産地を行く 童仙房ナーセリー&ガーデン 京都農場(京都府南山城村)
    066 メーカーを訪ねて レバートルフ㈱

    インフォメーション

    082 ニュース
    087 新刊紹介
    088 イベント情報
    090 家計調査、植物輸入量の推移、主要花き市場の卸売数量・価格
    091 今月の市況

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    観賞だけでない“花緑の楽しみ”

    今号の特集取材で聞いた話。平安時代には9月9日重陽の節句(菊の節句)の夜に菊の花に真綿をかぶせ、翌朝、菊の香りが染み込んだ綿で体を拭いて邪気を払い、長寿を願ったそうだ。「菊の着せ綿」というらしい。日本人ならではの花との関わり方だと感心したし、こうした雅な風習は今を暮らす人たちにも興味深いのではないだろうか。
    そうした視点で見ると、今号ではほかにも「観賞目的以外」の花緑との接し方についていろいろな話が聞けた。今年2月に発足したジャパン・ガーデナーズ・ネットワークは、園芸を楽しむ人=『ガーデナー』をつなぐことで、一鉢の花を介して「語り合う楽しさ」を目指している。あるいは特集にあるように、さまざまな研究や臨床データの検証から、人の心身に与える「植物の効用」も明らかにされている。ブーム到来を予感させる花いけバトルは、花を観賞から「エンターテイメント」にステージアップさせた。また、弊誌とコンテンツ提携することになったボタニカルライフメディアLOVEGREENは、園芸が元来持っていた「育てる楽しみ」を見直そうとしている。
    商業的な視点に立つと、とかく花色や花形などの見た目にばかり目を向けがちだが、花緑の楽しみはもっと懐が深いようだ。単に観賞するだけではない、花緑の楽しみ方の多様性に期待したい。
    (伊藤賢治)
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