1. HOME
  2. > 業界専門情報誌「グリーン情報」
  • グリーン情報
  • グリーン情報 電子版

    業界専門情報誌「グリーン情報」

    「グリーン情報」は、グリーンビジネス業界専門情報誌です。
    グリーンビジネスは大きく発展しておりますが、業界内での競争は激しい時代に突入しております。国際化、消費者のライフスタイルの変化に業界はさらに変化を遂げていくことでしょう。私たちグリーン情報編集部では、常にグリーンビジネスの明日を捉え、深く掘り下げた花と緑、庭の世界を報道し、好評いただいております。

    最新号のご案内

    ご購入はこちら

    創刊:昭和55年10月
    発行日:奇数月1日発行
    1冊 2,100円(+税)
    平均110ページ
    定期購読はこちら

    特集

    015 ヒーリング時代を迎えて
    016 緑が持つヒーリング効果の活用に関するアンケート
    018 座談会 ヒーリング時代、花と緑が考えるべきことは
      司会
      千葉大学園芸学研究科 准教授 岩崎 寛氏
        出席者
      ユニバーサル園芸社 執行役員 平田草介氏
      サニベルグリーンハウス 主任 間室みどり氏
      ユニバーサル園芸社 大久保佑美氏
        グリーン情報 編集長 山川正浩

    » もっと見る

    ピックアップ

    006 IGCAイギリス大会に参加、2年後は日本で開催 横浜植木 大柴麻衣子
    028 PW(プルーブンウィナーズ)の注目の新品種
      ラクランジア・ブライダルシャワーいよいよ来春発売
    032 屋内緑化コンクール2019 受賞結果
    036 フラワートライアルジャパン2019 全会場レポート

    子どもたちと地域の未来を考える花と緑のまちづくり

    056 兵庫県淡路市 花を主体に観光産業と第一次産業を振興する
        淡路市長 門 康彦/ガーデンクラブバーベナあわじ事務局長 森 正義

    トピックス

    076 MONTAGE 22nd 自然を身近で感じられる商品が多数出展
    078 東京インターナショナルギフト・ショー秋2019 心地よい暮らしの提案
    080 JFIトレードフェア2019秋 樹木、観葉、葉物の面白さを再認識
    081 東京砧花き秋の商談会 出展社数は過去最多に
        JAPAN DIY HPMECENTER SHOW 8万6千人が来場
    082 東京五輪「花と緑を活用したおもてなし」情報共有会
       見学会では来年に向けて新提案が続々!
    084 フラワーサミット2019 Connected…つながる
    085 MIDORI-GUMI(みどりぐみ)スタート

    GARDEN RECIPE〔EX・造園コーナー〕

    062 庭を魅せる人気の植物 グラスの魅力① 早野恵三
    064 ガーデン&エクステリア構造物 ストラクチャーの化粧素材 池内一太
    066 表札からはじまる、ひろがる、わが家らしさ発信のススメ 表札のある門まわり 芦川美香
    068 新連載 可能性が広がる水景の庭 酒井亨介

    連載

    027 つながる!花と緑、庭のあるくらし
    070 ヒーリング時代の緑の使い方 千葉大学大学院 岩崎 寛
    073 「五つ星」園芸店に選ばれて プロトリーフガーデンアイランド二子玉川店 東京都世田谷区
    074 TA-RA-YOU 匠の言葉・園芸人の教え 園芸文化協会 丹羽理恵
    097 ガーデネクス便り
    098 英国ガーデンのいま 佐藤麻貴子

    002 ルポルタージュ店舗 hanatsumugi GREEN(はなつむぎグリーン) 大阪市鶴見区
    010 元気印 花音― kanon― 代表 堀久恵さん
    054 生産地を行く YSガーデン 岡山県美作市

    インフォメーション

    087 ニュース
    090 イベント情報
    092 園芸関係統計資料
    093 今月の市況
    094 2019年年間総目次

    ご購入はこちら

    「消費者は園芸を知らない」という原点回帰が需要を復活させる

    最近、複数の業界人から「消費者は園芸の情報をほしがっており、講習会やワークショップはどこも非常に人気が高い」と聞いた。ガーデニングブームをおこしたユーザーがリタイヤしたため、その先輩消費者たちが持っていた、園芸の知識や技術が次世代の人たちに伝えられなかったからかもしれない。いまの初心者は先輩に園芸の楽しみ方やノウハウを聞く機会も少なかったことも考えられる。
    また、小売店店頭では顔なじみが多くなれば一般的な知識、技術はあるものと思い込み、ビギナーが来てもなかなか伝えることがないかもしれない。店員も管理に時間がとられて、あるいは知識・技術をあまり持っていない店員が増えてきていることも考えられる。
    いずれにしても、いつの時代もお客さまは園芸を知らないという原点に立って、POPやITは活用しつつも、コミュニケーションを重要視し接客や教室など、消費者に直接情報を提供していくことが需要を増やすことにつながるのではないだろうか。(山川)
    「グリーン情報」の最新号が半額で読めるお試し購読をしませんか?

    グリーンビジネスの最新情報・成功例が満載!全国版業界ビジネス専門誌「グリーン情報」が最新号から半年分が、1冊分お得に読めるお試し購読とは

    詳細はこちら

    業界初!24時間365日開催される商談会 ネットで商談会はコチラ

    メールマガジン

    メールマガジン「グリーンメール」無料配信中!花緑関係の最新ニュースをお届けしています。今すぐ以下のフォームよりご登録ください。

    » バックナンバーを見る

    今月のインタビュー

    堀久恵さん(ほりひさえ)さん
    植物の可能性

    詳細はこちら

    GardenCenter電子版

    Green&DIY EXPO 2019