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    業界専門情報誌「Garden Center」

    「Garden Center」は、花と緑の業界専門情報誌です。
    ガーデニングビジネスは大きく発展しておりますが、業界内での競争は厳しい時代に突入しております。消費者のライフスタイルの変化、国際化する花と緑の中で、ガーデニング業界はさらにに変化を遂げていくことでしょう。 私たちGardenCenter編集部では、常にガーデニングビジネスの明日を捉え、一歩掘り下げた花と緑の世界を報道し、好評を頂いております。

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    創刊:昭和55年10月
    発行日:奇数月1日発行
    1冊 1,905円(+税)
    平均110ページ
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    特集

    017 花緑業界2017年大予測
    018 新春座談会「どこへ向かう?何を伸ばす?2017年の園芸業界」
    高松秀実氏(高松商事㈱)×尾崎明弘氏(オザキフラワーパーク)×谷奥俊男氏(cotoha)
    024 「私はこう見る!2017年の花緑業界」業界各氏からのメッセージ
    羽田光一氏((公社)日本家庭園芸普及協会)/福永哲也氏(豊明花き㈱)/尾崎 進氏(㈱オークネット・アグリビジネス)/高岡伸夫氏(㈱タカショー/(一社)日本ガーデンセラピー協会)/中島吉之氏(中島商事㈱/家庭園芸肥料・用土協議会)/徳本修一氏(㈱総合園芸)/小松正幸氏(㈱ユニマットリック/E&Gアカデミー)/竹谷仁志氏(お花がかり㈱)
    030 メディアから読み解く2017年の花緑トレンド~各媒体編集長の視点
    NHK「趣味の園芸」テキスト阿川峰哉氏/「BISES」八木波奈子氏/「園芸ガイド」平井麻理氏/「マイガーデン」丸茂 喬氏/「LOVEGREEN」(㈱ストロボライト)石塚秀彦氏

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    ピックアップ

    008 2016年度最高の花、決まる! 日本フラワー・オブ・ザ・イヤー2016
    010 花き業界の優れた企業や取り組みに贈る 日本フラワービジネス大賞2016
    011 屋内緑化推進協議会が主催 第3回屋内緑化コンクール2016

    アラカルト

    007 春商戦のスタートはお酢のチカラ!&重曹のチカラ!
    038 〔シリーズ ガーデンセンターの省力化を考える①〕
    園芸店の”忙しい朝”をアシスト!『プリンタグ・エクスプレス』登場!/㈱マーク・コーポレーション
    040 〔シリーズ ガーデンセンターの新たな売上づくりを考える②〕
    「植物好きの顧客」を「高額庭工事の顧客」に!/㈱エスティナ
    046 「LOVEGREEN」運営の㈱ストロボライトが総額約1.4億円の資金調達を実施
    078 2016年末品評会《大賞発表》
    080 フラワー・オブ・ザ・イヤーOOTA2016決定!
    102 ガーデックス/アイフェックスレポート

    造園・設計の未来像~次世代の経営を考える

    060 設計/施工ショップルポ つくばガーデン(茨城県つくば市)
    062 庭チャンネルの庭づくり~マイガーデンスタイル ㈲サタケ工業 佐竹雄一郎
    064 エクステリアNEWS 日本ガーデンセラピー協会が「第一回専門セミナー」を開催

    連載

    043 『5つ星』園芸店を訪ねて⑨ ザ・ガーデン(ヨネヤマプランテイション)
    044 LOVEGREEN~植物で暮らしを豊かに。第2回 石塚秀彦
    048 三重の人情派店長 西山智子の-太腕繁盛記 第5回
    050 サルでもわかる園芸イノベーション講座 第11講 伊野辺先生
    052 金ちゃんの花ヒット塾 その三十六 二宮芳継
    054 ガーデンセンターの経営 第24回 矢野信行
    056 日常的な花贈り・花飾りのきっかけ作り⑨ 小川典子
    068 TA-RA-YOU匠の言葉・園芸人の教え 丹羽理恵
    101 東京オリンピック 花と緑のおもてなし⑲
    東京五輪に向けて!心・技・体を兼ね備えたオリーブと土壌デザインでローメンテナンスなスマートシティの実現を! プランツプロデューサー 又右衛門 (薔薇園グループ代表 金岡信康)
    104 オランダ便り? 対馬淳一
    106 WEB連動企画 ネットで商談会×GardenCenter
    112 ガーデネクス便り

    シリーズ

    002 ルポルタージュ店舗 花と緑の散歩道 とちぎ園芸(栃木県宇都宮市)
    013 元気印 NHK趣味の園芸講師/育種生産者 横山直樹さん
    036 生産地を行く 金華園(福岡県久留米市)
    066 メーカーを訪ねて ㈱フジック

    インフォメーション

    070 ニュース
    074 イベント情報
    094 2017上半期イベント情報
    098 家計調査、植物輸入量の推移、主要花き市場の卸売数量・価格
    099 今月の市況

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    「園芸文化」が「園芸産業」を伸ばす

    新年明けましておめでどうございます。本年もよろしくお願いいたします。
    さて、今号も編集するにあたり、たくさんの方に原稿をお寄せいただいた。その中で特に感銘を受けたのが、69ページの丹羽理恵さんの原稿である。毎回、園芸の先人の言葉を引用し紹介するこのコーナーで、今回は㈱資生堂社長(当時)にして、2004年までの8年間は園芸文化協会会長も務められた福原義春氏の言葉を紹介している。丹羽さんも紹介されているが、福原氏は文中で、園芸が「生産と物流と消費のみに偏って成長」し、「消費と使い捨てでふくらんでいく」ことを危惧されている。書いたのは26年前、バブル経済の真っ只中で、園芸が産業としては急速に膨れ上がっていくが、文化の部分が置き去りにされている、といわれているように感じた。
    翻って現在、花き業界は1998年をピークとすれば、産業として6割ほどに縮小した、その代わりに文化が成熟したかといえばそんなことはなく、やはり文化と産業の成長は二人三脚なのだと実感する。「産業が先か、文化が先か」ということが時々話題になるが、やはり文化があってこその産業ではないだろうか。仮に文化がない上に成長した産業があったとしても、それは砂上の城と同じで、もろく崩れるのも早い。
    とはいえ、文化をつくるのは一朝一夕にはいかない。現に26年前に福原氏が危惧された園芸文化の衰退を、業界はいまも取り戻せていない。だが時間がかかっても花文化の構築以外に産業の成長は望めないのだということを指針にして、本年も編集にあたりたい。【伊藤賢治】
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    今月のインタビュー

    横山直樹(よこやまなおき)さん
    信念とこだわりを持って植物を伝えることが大切
    育種を通じて等身大の経営で魅力を高めていきたい

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