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    業界専門情報誌「グリーン情報」

    「グリーン情報」は、グリーンビジネス業界専門情報誌です。
    グリーンビジネスは大きく発展しておりますが、業界内での競争は激しい時代に突入しております。国際化、消費者のライフスタイルの変化に業界はさらに変化を遂げていくことでしょう。私たちグリーン情報編集部では、常にグリーンビジネスの明日を捉え、深く掘り下げた花と緑、庭の世界を報道し、好評いただいております。

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    創刊:昭和55年10月
    発行日:奇数月1日発行
    1冊 2,100円(+税)
    平均110ページ
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    特集

    018 暮らしのなかにエディブルフラワーを
    019 エディブルフラワー普及の課題 花卉懇談会/佐倉ハーブ園 柴田忠裕
    022 五感で楽しめるエディブルフラワーをもっと広めたい 横山園芸
    024 「エディブルハーブ」をキラーアイテムとして強化 ニイクラファーム
    026 野菜のように食べられる「タイタンビカス」を発売 赤塚植物園
    027 厳選した食用菊を「サラダマム」として提案 豊幸園
    028 ドライをエディブルフラワー普及の入り口に 87 farm

    033 夏花で迎える花と緑のおもてなし
    034 葛飾区が取り組む「花いっぱいでおもてなし」 葛飾区環境部環境課
    035 人を楽しませる耐暑性とボリューム感 館山ファミリーパーク
    036 有志が管理する隅田川テラスの夏花壇 サカタのタネ
    037 品種と資材で実現するローメンテナンスの絶景 ハクサン
    038 ハンギングバスケットで鴻巣市を彩る NPO法人フラワーピース

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    アラカルト

    075 フラワーサミット2019よりパネルディスカッション『Connected』…繋がる
    079 トピックス ハクサン展示会 注目の新資材・新品種を提案

    子どもたちと地域の未来を考える花と緑のまちづくり

    046 石川県小松市 気品と風情あるまちを市民共創で創る フローラルこまつ ~花・水・樹~

    ピックアップ

    009 緊急企画 春商戦とコロナ時代の今後 矢野信行
    010 コロナ禍から見る、業界の今後(花市場) 豊明花き 福永哲也
    012 母の日のカーネーションの状況から(生産) 矢祭園芸 金澤美浩
    014 販売店から考える、コロナ時代の園芸(販売店) 総合園芸 徳本真一
    013 ネット販売の現場から(ネット販売) ハクサンインターナショナル 水野 隆

    040 母の日だけじゃない! アジサイ売場の新展開
    040 アジサイの魅力は、多品種と多彩な表現方法 渡辺さくら
    042 アジサイの市場動向とこれからのスタイル 東京砧花き 嶋田太一
    043 室内におすすめのアジサイとワンポイント提案 日本ハイドランジャーブリーダーズ協会 藤田善敬
    044 春から秋まで店頭を彩るスクロールハイドランジア ハクサン 藤原雅志
    045 アジサイ注目・人気品種紹介

    GARDEN RECIPE〔EX・造園コーナー〕

    052 庭を魅せる人気の植物 トヨタTM9 早野恵三
    054 現場作業論 現場と道具の管理 手抜き工事はなぜ起こる? 小林 徹
    056 【新連載】住宅デザイン様式とファサードデザイン ファサードデザインの考え方とポイント 松下高弘
    058 【新連載】ガーデンデザインのためのスケッチとパースの描き方 植物表現をマスターしよう 中山正範
    060 プレゼンボードで他社との差別化をはかる 藤﨑香奈子

    連載

    005 【新連載】パルダリウム資材探訪 ワールドゲット
    006 【新連載】これからの物流を考える 画期的な新商品で流通革命 東京フラワーポート 平田雅彦
    064 ペットと暮らす庭づくり 暑い夏の快適な暮らしの工夫 小黒貴子
    066 ”SDGs”Global Goals×Plants parkERs
    068 ヒーリング時代の緑の使い方 千葉大学大学院 岩崎 寛
    070 TA-RA-YOU 匠の言葉・園芸人の教え 園芸文化協会 丹羽理恵
    071 「五つ星」園芸店に選ばれて モナガーデン中西園芸(兵庫県宝塚市)
    073 IGCA大会に向けて 徳本修一
    098 英国ガーデニングのいま 佐藤麻貴子
    002 ルポルタージュ店舗 ヒロガーデン(栃木県那須塩原市)
    015 元気印 makiko design studio Ltd. 佐藤麻貴子さん
    030 生産地を行く Y's flower (埼玉県深谷市)

    インフォメーション

    088 ニュース
    091 下半期イベント情報
    094 園芸関係統計資料
    095 今月の市況

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    好調を維持するために

    春の園芸小売りの店頭は、昨年以上ににぎわったようだ。ここ10年以上客数の減少が続いていたが、コロナ禍による休校やイベント中止、観光の自粛などがあり、近隣で手軽に楽しめる園芸に人気が集まったとみている。中には児童に野菜作りをすすめた学校もあったと聞いた。
    今年の好調は社会環境の変化によるもので、新しい園芸人口が増えたと捉えたい。ビギナー向けの、失敗しない、しにくい植物や資材を揃え、POPでのフォローを今一度見直したい。
    ビギナーが多いと、商品よりも園芸情報が求められ、教室はどこも人気が高いと聞く。好調を維持するために、何を優先するべきか。以前、海外のガーデンセンターで、背中に大きな「?」マークをつけた店員を見かけた。その店では「お客さまはみんな初心者だと思って、どんなことでも気軽に聞いてもらえるように気を配っている」という。
    今回の好機を逃さないよう対応を考えるのはもちろんだが、個々の店舗が、創業時、開店時の初心に戻り、いかにリピーターをつくるか、来店回数を増やすかを考え、店づくりに改めて挑戦してほしい。 (山川)
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